2012年4月6日金曜日

野田佳彦首相は、財務官僚に魂を売り渡して、国民を裏切ったが故に民主党の葬儀委員長となる運命だ

明治政府は1885年12月、太政官制度を廃止して内閣制度設置、中央集権体制を敷いて127年もの間、旧大蔵省・財務省支配の官僚政治を行ってきた。橋下徹市長らは、これを根底から打破して、「真の地方分権政治」を実現しようとしているのである。その行く手を阻んでいるのが、いまや野田佳彦首相、勝栄二郎財務事務次官をはじめとする財務官僚、その他の中央府省の官僚群であり、既得権益にしがみついているマスメディアなどである。これらは、文字通り「抵抗勢力」なのだ。という意味でも、国民を裏切った野田佳彦首相の下での民主党は、崩壊は免れない。野田佳彦首相は、財務官僚に魂を売り渡して、国民を裏切ったが故に民主党の葬儀委員長となる運命にある。

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