2012年3月26日月曜日

最高裁事務総局は、国民の疑惑に対し説明責任を全く果たさない!

<回答を受けて>

1.最高裁は回答にもなっていないお粗末な内容なので、文書として残ることを避けたかったと思う。  
2.刑事局、経理局、秘書課が3週間近くかかってこの回答かと思うと呆れる。普通のレベルの人でも1時間でできる。
3.最高裁は③~⑥の事項について回答できなかったものと判断する。
「今回は文書開示手続きに関する質問に回答するものであるから、回答しない」としたが、③~⑥以外の質問も全て文書開示手続きに関する質問ではないのに、一応回答してきている。
最高裁として、回答できることは回答し、回答すると問題を生じる事項はこの理由を付けて断ったということだ。
4.②項で最高裁に名簿を送る理由として、アウトソーサーに名簿記載通知を送るためとしているが、わざわざ最高裁に送る必要はない。検察審査会法では「独立して職権を行う」とある。最高裁は名簿に関与してはいけない。わざわざ経由させるのは、名簿改ざんするためなのか。

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