2012年11月18日日曜日

<石原・橋下の極右野合>

<興味深いことは、今回の選挙では、学会が支援する極右安倍の自民党と、石原―橋下連合を支える「生長の家」が激突する構図、いわば宗教戦争の様相さえ見せている。>


<石原と橋下の極右連合について、元福田派のベテラン秘書は「二人ともアジテーター(扇動者)で中身はない。橋下は格差社会を作った小泉ブレーンの竹中ではないか。ろくな者が付いていない。だいたい石原に飛びつくこと自体、政治音痴だ。40歳で政治などわかるわけがない」と手厳しい批判をしている。>

<どうやら結論は、以上の問題を指摘しない日本ジャーナリズム批判に行き着く。不甲斐ないマスコミが、日本を腐らせているのである。>


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