2014年11月18日火曜日
親日家・元駐日英国大使ヒュー・コータッツィ「極右思想は日本の民主主義への脅威か」Hugh Cortazzi: Does right-wing extremism threaten Japan’s democracy?
英字新聞 The Japan Times に10月31日掲載された、ヒュー・コータッツィ氏の記事の翻訳を紹介する。コータッツィ氏は駐日英国大使を1980年から84年まで勤め、英国きっての日本通として知られる。日本語での著書には『日英の間で―ヒュー・コータッツィ回顧録』(日本経済新聞社, 1998年)等がある。
2014年11月6日木曜日
米国と心中したい日本のQE拡大
米連銀がQEを再開するのかどうかわからないが、どちらにしても、QEは長期的に金融システムの悪化、先進国経済の破綻、米覇権の崩壊にしかつながらない。EUは多極化の側に転換して生き延びるかもしれないが、日本はたぶんもう無理だ。官僚機構に潰された09年の鳩山小沢の試みあたりが最後の機会だった。やがて非常に悪い時代がやってくる。今よりもっとひどいことになる。そのことを政府やマスコミは全く無視している。ほとんどの国民は何も知らない。悲しい状況だ。
2014年10月22日水曜日
レイプされたNHK
英紙タイムズがNHKの内部文書を暴露、報道した。仰天するような背信行為を行っていたNHKであることが、改めて判明した。良心的なNHK幹部が、権力に屈服しない外国メディア、それも米CIAと直接かかわっていない英紙に流したのであろう。NHK内部に勇気ある編集人の存在を裏付けた。本来であれば、NHK労組が怒り狂う場面である。隣国との深刻な外交関係にかかわる重大問題について「報道するな」と禁じていたというのである。
2014年10月11日土曜日
朝日新聞への要望書: 「第3者委員会」は「慰安婦」問題専門家不在/女性は1人だけ/問題のある御用学者がいるので再考を!
このような委員会のメンバー構成を見ますと、安倍政権に媚を呈するために朝日新聞はこの第3者委員会を立ち上げたのではないかという疑念を私たちは持たざるをえません。もしそうであるとしたら、これは明らかに朝日新聞の自殺行為であることはもちろん、日本の報道界の自殺行為ともよぶべき由々しい事態です。それは同時に、メディアの市民に対する背信行為と厳しく非難されるべき行為でもあります。
2014年10月7日火曜日
2014年10月3日金曜日
<ホワイトハウスに見捨てられた国粋主義者>
ホワイトハウスに見捨てられた国粋主義者
官邸筋から衝撃的情報が飛び込んできた。国連総会に出席した安倍首相の訪米目的の第一は、オバマ大統領との会談だった。日本外務省は総力を上げて、ホワイトハウスに陳情工作を行ったという。これについての報道は一切、かん口令を敷いたというのだ。成功すれば公開するが、失敗したら大きな恥になるためだ。結果は、むろん成功しなかった。考えてみれば、これは当たり前のことである。米議会内から文句一つ出なかった。「ワシントンは国粋主義者と会見する時間の余裕はない」というのだ。
日本のマスコミは極右政権に都合の悪いことは一切報道しない。
日本にいても海外の報道に頼らなければ自国の政権の実態を知ることはできない。
官邸筋から衝撃的情報が飛び込んできた。国連総会に出席した安倍首相の訪米目的の第一は、オバマ大統領との会談だった。日本外務省は総力を上げて、ホワイトハウスに陳情工作を行ったという。これについての報道は一切、かん口令を敷いたというのだ。成功すれば公開するが、失敗したら大きな恥になるためだ。結果は、むろん成功しなかった。考えてみれば、これは当たり前のことである。米議会内から文句一つ出なかった。「ワシントンは国粋主義者と会見する時間の余裕はない」というのだ。
日本のマスコミは極右政権に都合の悪いことは一切報道しない。
日本にいても海外の報道に頼らなければ自国の政権の実態を知ることはできない。
自民党が「慰安婦問題」の全否定に動き出しました
極右政権の実態は日本のマスコミでは一切報道されない。
国民は事実を知るためには海外の報道に頼らなければならない。
海外の人達から見れば日本のマスコミは北朝鮮の国営報道と同じように見えているんだろう。
国民は事実を知るためには海外の報道に頼らなければならない。
海外の人達から見れば日本のマスコミは北朝鮮の国営報道と同じように見えているんだろう。
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