2014年2月28日金曜日

2014/02/25 子宮頸がんワクチンの重篤な副反応に警鐘を鳴らす医学者・研究者グループが国際シンポジウムを開催~製薬会社のロビーイングを告発

記事目次
書いた論文「発表できない」と出版社が拒絶
子宮頸がんワクチン「打てば打つほどリスクが増す」
『心身の反応』という判断「ばかばかしい」
ワクチンによる重篤な有害事象は最低でも9%
ワクチン接種後3、4年以降で「740人に1人が死亡」
「これ以上犠牲者を出さないように」
阿部知子議員「ワクチン接種者全員の調査を」
「WHOの判断が安全だということはない」
日本と酷似する各国の製薬会社と政治家・医師会・官僚の不透明な関係

原爆投下は米国の戦争犯罪および日本の戦争責任の隠蔽に使われた-広島の8つの平和団体からのオバマ大統領への手紙

2014年2月27日木曜日

【IWJブログ】原発と核兵器技術の保有はコインの裏表~岩上安身による京都大学原子炉実験所助教・小出裕章氏インタビュー

小出さんは政治が嫌いで政治がらみの話はしたくないといつもおっしゃるけれども、
岩上氏はうまく話を持っていきますね。

都知事選での細川・小泉連合よりもはるかに政治的な話を深められる人だ。

原発に関しては、単独に原発だけを議論してもなにも解決しない、この世界を動しているあらゆることに配慮して将来を見据えていくという、とても難しい問題が山ほどつまっている。

マスコミを賑わすバカな学者、政治家などではしょせん無理なこと。
国民ひとり一人がいつかはまじめに考えなければならないことだ。

<侵略戦争の元凶・北京で初提訴>

<侵略戦争の元凶・北京で初提訴>
<三井・三菱財閥にメス>
<歴史を反省しない日本財閥>
<表は車・カメラ、裏で靖国政府・国家主義支援>
<韓国では脅し、中国では通用しない>
<戦前回帰を許さない国際社会>

靖国参拝派・神道過激派が天下を乗っ取ってしまった日本を見事に象徴している。これにワシントン・ニューヨーク・ソウル・北京・ロンドン・ベルリン・パリが秘策を練って対抗している。

2014年2月12日水曜日

成澤宗男: 安倍の靖国参拝が世界に示した日本の道義破綻

もし当時の「大東亜戦争は聖戦」だという軍の宣伝を今も一切変えていない神社が「軍国主義者のシンボルではない」と言い切るのなら、新井は靖国の軍事博物館たる「遊就館」に一度でもいいから足を運ぶべきだ。そこには戦意高揚、戦争美化のためのあらゆる「軍国主義者のシンボル」が展示してある。そんな神社を、新井は何の「シンボル」と見なすのか。少なくとも靖国は、日本国憲法のいかなる理念、価値観の「シンボル」ともなりえないのは、容易に断言できるはずだ。

2014年2月11日火曜日

目先の利益と未来の利益

そして各社の出口調査では有権者の関心が「景気、雇用、福祉」などに集中し、「原発、エネルギー」には向かわなかったと言われている。それが事実なら日本人は目先の利益に目を奪われ、未来の利益を見通す力を持てなくなっているという事だ。それは今回敗れた二人の老人に再びやる気を起こさせる。
老人には日本の姿が俯瞰で見える。そして目先しか見えない人間を導くのは老人の役目だと思っている。未来の利益に向けた戦いの準備を老人たちはまた始めると思う。

2014年2月9日日曜日

<1%が作った都知事>

財閥に3権はひれ伏している。歴史に残る公害事件の処理を見つめれば、それだけで十分理解できる。
 法の支配も、彼らには無意味なのである。

安倍独裁は、正しくは財閥独裁なのである。侵略戦争の主役でもあった。