2015年12月19日土曜日

日米同盟はつまるところ米国が日本から効果的にカネを吸い上げる仕組み

<<巨額の財政赤字を抱える日本政府がどこまで持つか。それとも知恵を絞って「新たな外交術」を考え出すのか。私はカネのかかる日米同盟に頼るより、日本が近隣諸国との友好に努力し、世界の不安定要素を減らす外交に力を入れる方が安上がりではないかと思ったりするが、安倍政権は日米同盟を強化してカネを吸い上げられる道を進みたいようだ。>>

2015年12月8日火曜日

2015/10/25 「石井紘基は死なない」 ~権力の闇と戦った国会議員、石井紘基氏の命日に東大・安冨歩教授が講演、「知的探求の継続が、彼を復活させる」

「いつの時代も、預言者は命を狙われる。石井議員は暗殺というかたちで世を去ったが、彼が明らかにした真実は残り、それに触れた人間は探求を開始する。この知的活動の継承が続く限り、石井紘基は死なない」

2015年11月15日日曜日

ひどくなる経済粉飾

日銀は巨額のQEを1年続けたが、建前上の目的であるデフレ終息(による景気回復)が実現していない。これを逆手にとって「今までのQEでは効果が薄いので、日銀はQEを拡大すべきだ。さもなくばQEを失策と認め、やめてしまえ」と主張する、米連銀の傀儡のような記事(プロパ○○○)を、FTが出した。だが日銀はすでに新規発行の日本国債を全量買っている。日本は社債市場が小さく、日銀がQEを拡大したくても買う債券がない。日銀は、QEを拡大することも、やめることもできない(株は買い増せる?)。米国の株や債券のバブル再崩壊が起きるまで今のままのQEを続け、その後の破綻を甘受するしかない。

2015年11月13日金曜日

●詐欺師官僚、出鱈目尽くし安倍政権 見るも無残な民主党

<<“法の網をくぐる”と云う言葉は、一昔前なら、詐欺師や悪徳弁護士に向かって放たれる言葉だが、少し前、今でもだが橋下徹の専売特許だとばかり思っていた。しかし、現在に至っては、違法性が明確に示されていなければ“やったもの勝ち”と云う風潮が、日本と云う国の中枢で起きている。沖縄辺野古新基地問題では、民間が行政の決定などに不服を審査して貰う制度を悪用、A行政がB行政の判断を不服だとして、A行政の仲間内に、その判断を仰ぐことも問題なしとした防衛省、国土交通省、官邸いる官僚らによる、「解釈お遊びゲーム」が横行している。 >>

2015年9月13日日曜日

経団連が本音を披瀝

<財閥こそが日本権力の根源なのである。戦後財閥に捜査の手が及んだことはない。財閥のトップが逮捕されたこともない。史上空前の放射能事故にも、関係者は一人として逮捕されない。空前の粉飾決算の東芝にも検察は動かない。
 日本の権力の根源・源泉は財閥である。彼らこそが、法治を蹴散らせる自由を謳歌できる1%の特権層なのだ。>

2015年8月19日水曜日

安倍首相の「安保法制」妄執の背景に、敬愛する祖父・岸信介がA級戦犯を逃れるため米国と交わした裏取引きが!

安倍晋三首相が愛してやまない祖父、岸信介は1945(昭和20)年9月15日にA級戦犯容疑で逮捕される。当時は誰もが岸は有罪とみていた。それはそうだろう。

安倍首相が心酔するおじいちゃん・岸信介の戦争犯罪! アヘン取引でブラックマネーを集め戦争を遂行

後世の歴史家たちはこの2015年という年をどう評価するだろう。「戦後70年」という節目の年に、先の大戦でA級戦犯の容疑がかけられた人物の孫が内閣総理大臣を務め、その孫は再び日本を“戦争のできる国”にしようとしていることを、だ。