2012年5月11日金曜日

野田・菅・岡田・前原・仙谷らは唯一のミッションで動いている それは小沢封印

世相を斬る あいば達也 より

<<指定弁護士の陸山会事件でも無罪に対する、責任能力なき控訴の奇怪さもさることながら、彼らの、小沢封じのためだけに政権の座にいる状況は、更に輪をかけて奇怪なのだ。野田は未だに何もしていない。菅・岡田・前原・仙谷も国政に関わる政治は一つもしていない。やったことは、霞が関と手を結び、隷米度を増幅させ、小沢一郎の政治を封印したことだけではないか。 >>

2012年5月9日水曜日

控訴決定 小沢謀略裁判継続

<平成版・巌窟王だった小沢裁判>

 嫉妬に狂った男が陰謀、謀略でライバルを牢屋にぶち込み、のし上がる。19世紀にデュマが「モンテ・クリスト伯」で描いた世界だが、それが21世紀の日本で繰り返されるとは思わなかった。検察が小沢を牢獄にぶち込もうとした動機は何なのか。元外交官の天木直人氏は“恐れ”だと言った。
「自分たちが狙っている官僚組織の強化を政権交代によって、妨害されるのではないか。小沢一郎氏によって、潰されるのではないか。そうした恐れが違法な捜査、立件につながっていったのでしょう。官僚は権限強化を狙うときに民意を隠れみのにする。『より民主的に』と言いながら、自分たちが民意をコントロールし、権限を強化してしまう。司法官僚は司法制度改革を利用して、まさしく、権限強化を企んでいたところに政権交代になって、彼らは慌てた。これが事件の背景だと思います」
 恐ろしい国だ。そして、恐るべき官僚たちの悪知恵だ。やっぱり、日本に民主主義は根付いていなかった。政権交代はそれを根付かせるチャンスだったのに、潰されてしまった。それが事件の真相なのである。

    日刊ゲンダイ より

「虚偽記載」の真相-小沢さん無罪

民主党衆議院議員(岩手一区)階猛(しなたけし)の解説。

判決文には違法な「虚偽記載」とは書かれていない。
むしろ検察の報告書のほうが違法な「虚偽記載」であると指摘している。

そういう事実をねじ曲げ報道したマスコミこそ「虚偽記載」だ。

民主党のマニフェストも「虚偽記載」になろうとしている。

政治的事件の政治的判決

むしろ本番はこれからである。この一連の捜査と裁判で国民には見えていなかったものが見えてきたはずである。これまでの統治構造を守ろうとする勢力がどれほどなりふり構わず必死になっているか。検察がどれほど悪辣な事をやる組織か。新聞とテレビがその手先となって嘘にまみれた報道をするか。「民主主義」を口ばしる政治家ほど検察から己の身を守るため民主主義を破壊する行為に加担するか。つまり「国民の敵」が見えてきたはずである。

 たかだか司法試験や公務員試験に受かった人間に政治を操られてはたまらない。政治を操るのは国民にあるというのがこの国の根本原理である。小沢裁判がどうなるかに関わらず、そのお陰で見えてきた「国民の敵」をひとつずつ潰していく事がこの国の未来につながる。

2012年5月8日火曜日

「国民の生活が第一」示した仏・ギリシャ選挙結果

以下転載:

 ものごとの是非を判断するのは主権者である国民であって、特定の大資本、官僚機構、ましてやマスメディアではない。
 
 最近の論調を見ると、この根本の部分をはき違えているとしか思えない論評があまりにも多い。
 
 主権者である国民を下々の位置に置いて、高みから、資本の論理、グローバリズムの視点から、別の主張を展開し、
下々の国民は、官僚機構の提案する方策を黙って受け入れていればよいのだとの、傲慢な論調が幅を利かせている。
 
 民主主義を否定する、一部の特権層が世界を支配することを当然視する発想を、根本から否定する必要が生まれている。
 
 日本の消費増税提案なども、その典型例のひとつである。
 
 官僚機構の驕り、為政者の勘違いが甚だしい。

2012年5月7日月曜日

2012年5月6日日曜日

安住財務相がIMFに約束した分担金4.8兆 円は福島第一原発大事故被災者の[避難生活資金]に使うべし!

分担金は世界への貢献なので日本の発言力が増し素晴らしいことだというような有識者もいたりします。
しかしその前に考えなければならないのは、
その金がどう使われるのか、またこれまでIMFが何をしてきたかと言うことではないだろうか。
ノーム・チョムスキーは歴史の事実を調べ上げてIMFを批判している。
米国は軍事力で気にくわない弱小国を攻撃するばかりか、
IMFを使って国家経済の壊滅的打撃を与えてきた。
IMFとは米国の経済的な軍隊みたいなものだ。
野田が訪米して改憲を約束したらしいが、
軍事・経済両面で協力して、
日本はそんなギャング国家の子分になろうと懸命なのだ。