2012年3月22日木曜日

ドイツZDF報告-原発・悪魔たちの闇のネットワーク

このドキュメントは、原子力ムラの黒い霧が、国のエネルギー政策の中枢部分だけはでなく、私たちの日常にまで及んでいることを教えてくれます。

あえて「ふくしま宣言」を疑う

プルサーマルに反対する佐藤栄佐久・前知事を冤罪で辞めさせ、後を襲った佐藤雄平がプルサーマルを強行したことは、周知のこと。

同じ佐藤で親戚かも知れないが、前知事佐藤栄佐久とは似ても似つかぬ人物だ。

福島原発の実態に関しては前知事佐藤栄佐久氏の著作に詳しく書かれている。

福島第一原発事故の教訓を完全に生かし、体制を刷新しなければ、原発再稼働はあり得ない

大前研一の「産業突然死」時代の人生論から、

<つまり福島第一原発事故の教訓を包み隠さず国民の前に明らかにし、責任者を処罰し、そしてまったく新しい組織と人材で国民が納得する対策を講じたことを説明しなくては再稼働はあり得ない。>

天然ガスが恒久的に原発を代替できるこれだけの理由

エネルギー専門家:石井 彰氏の地に着いたエネルギー論。

2012年3月21日水曜日

日経BPが高橋洋一を登用、読売・朝日の件、マスメディアと国家権力の地殻変動

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――高橋さんの考えでは、財務省が増税をしたいという動機は何なのですか。

高橋:増税は税率 を上げることだけれど、税収増にならないのは歴史を見れば明らか。それでは何が動機かといえば利権ですよ。増税すれば、財務省の権限が増えますから。増税すると軽減税率の陳情が来る。官僚は個別に例外措置に対応するので、そこで利権が生まれるわけです。それが天下り先確保にもつながりますからね。それこそ が財務省の狙いなのですよ。≫(日経BP:今さら聞けない消費増税より)
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2012年3月20日火曜日

思考を奪う 偽りの言葉 =「東大話法」が蔓延

東大話法 20の法則 安冨歩(やすとみ あゆむ)・東大教授

○規則1:自分の信念ではなく、自分の立場に合わせた思考を採用する。
○規則2:自分の立場の都合のよいように相手の話を解釈する。
○規則3:都合の悪いことは無視し、都合のよいことだけ返事する。
○規則4:都合のよいことがない場合には、関係のない話をしてお茶を濁す。
○規則5:どんなにいい加減でつじつまの合わないことでも自信満々で話す。
○規則6:自分の問題を隠すために、同種の問題を持つ人を、力いっぱいに批判する。
○規則7:その場で自分が立派な人だと思われることを言う。
○規則8:自分を傍観者と見なし、発言者を分類してレッテル張り氏、実体化して属性を勝手に設定し、解説する。
○規則9:「誤解を恐れずに言えば」と言って嘘をつく。
○規則10: スケープゴートを侮蔑することで、読者・聞き手を倒喝し、迎合的な態度を取らせる。
○規則11:相手の知識が自分より低いとみたら、なりふり構わず、自信満々で難しそうな概念を持ち出す。
○規則12:自分の議論を「公平」だと無根拠に断言する。
○規則13:自分の立場に沿って、都合のよい話を集める。
○規則14:羊頭狗肉。
○規則15:わけのわからない見せかけの自己批判によって、誠実さを演出する。
○規則16:わけのわからない理屈を使って相手をケムに巻き、自分の主張を正当化する。
○規則17: ああでもない、こうでもない、と自分がいろいろ知っていることを並べて、賢いところを見せる。
○規則18:ああでもない、こうでもない、と引っ張っておいて、自分の言いたいところに突然落とす。
○規則19:全体のバランスを恒に考えて発言せよ。
○規則20:「もし○○○であるとしたら、お詫びします」と言って、謝罪したフリで切り抜ける。

『原発危機と「東大話法」〜傍観者の論理・欺瞞の言語〜』アマゾンに出た

原発危機と「東大話法」(明石書店)

権力の暴走・メディアの助長を市民が断固糾弾する

<<<とりわけ重大であることは、

   検察当局が小沢氏を無理やり起訴に持ち込むために、重大な犯罪を実行した事実が明るみに出たことである。
   すでに市民団体が刑事告発しており、早急な立件が求められているが、当局の対応はあまりにも遅い。
   村木厚子氏事案をはるかに上回る悪質、卑劣な犯罪であり、メディアがその全体像を徹底検証するべきものだ。
 
   ところが、日本のメディアは一切、事実関係を解明しようとしない。
   相変わらず小沢一郎氏に対して、「被告」の呼称を付けて放送を垂れ流し、
   小沢氏が悪であるとのイメージ放送を繰り返すだけである。 >>>